フロイデ・コーア・ヨコハマ(混声合唱団)

 

 2005年5月に誕生したフロイデ・コーア・ヨコハマは、オーケストラと共に歌うことを目的とした、市民手作りの混声合唱団です。主に横浜市都筑区、青葉区在住の人達を中心に幅広い年齢構成で活動中です。

 

 L.v.ベートーヴェン「第九」を横浜みなとみらいホール大ホールにて公演したのを皮切りに、 モーツァルト「レクイエム」、バッハ「クリスマス・オラトリオ」、ハイドン「天地創造」の大曲を毎年歌い上げてきました。

 

  2009年は設立から5年目になり、ベートーヴェン イヤーとしてダブル演目、ダブルステージを挙行しました。つまり8月に、緑交響楽団の25周年記念演奏会を賛助して<第九>を、そして、2010年2月 に、3大ミサ曲の一つといわれる<ミサ・ソレムニス>を、MFC東京の10周年も記念して共同出演、東京芸術劇場と横浜みなとみらいの両ホールで2日間に わたり大迫力で歌いあげました。

 

そして、今年は10周年の記念コンサート、メンデルゾーンの「エリヤ」を高らかに歌い上げました。

次回の演奏会はC.オルフ「カルミナ・ブラーナ」を予定しております。

どうぞ、ご期待ください。

今後ともよろしくご声援ください。

 

練習は、プロの先生方から発声・イタリア語やドイツ語の発 音・音取りから丁寧に指導してくださいますので、初めての方でも安心してご参加頂けます。毎週火曜日、アートフォーラムあざみ野、都筑公会堂、青葉公会堂 などで練習を行なっています。ぜひご一緒に、歌ってみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。